憧れの「駄菓子屋もんじゃ」でまさかの乾杯をしてきた

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せんべろ net

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「昔は駄菓子屋にもんじゃがあってね」なんて話を聞く度に、駄菓子屋ともんじゃが大好きな筆者は、子供の頃に体験してみたかったなんて憧れを抱いていた。

そんな願いを叶えてくれる駄菓子屋が、まさか今でも存在するらしいのだ。そんな情報をキャッチしてしまったら、もちろん行くしかないでしょう。

荒川遊園地前駅の駄菓子屋

こちらは、荒川遊園地前駅から目と鼻の先にある、都内でもんじゃが食べられる希少な駄菓子屋。おまけにビールもいただけてしまうオトナにも大変嬉しいお店です。

しかし 「こどもの家」とついた店名なのに、子ども連れじゃないけど大丈夫かな?なんて入店前に躊躇。ですが、中には子連れじゃない方も何組かいらっしゃる様子で一安心。

賑わっている店内は、駄菓子コーナーともんじゃコーナーに分かれています。休日という事もあり、客層は家族連れがほとんどですね。

ご家族で営まれているようで、レジ前に座る背中のまるいお婆さまをはじめ、店員の皆さんはニコヤカでお優しい印象です。

この日は休日ということもあり混雑していましたが、もんじゃ待ちは1組。運よく10分程度で案内してもらえました。

もんじゃコーナーは4名用のテーブルが4つあり、子ども連れの家族や老夫婦などが、楽しそうにもんじゃを作ってます。

テーブル席しかないので、来店は2名以上が好ましそうですね。

さて何にしようかな

基本のシンプルなもんじゃは350円。駄菓子屋コーナーの駄菓子を購入して入れたりしても、OKなようです。

ドリンクは、ラムネ130円や、まさかの瓶ビール(大・小)までも存在しますよ。

憧れのもんじゃをつまみに一杯

まだ昼下がりなのですが、こちらをいただいちゃいます。

▼キリンラガー小370円

プハー!暑かったので、ビールが一層美味しく感じられます。くうー堪りませんね。

そして、メインのこちらも。

▼チーズもんじゃ400円

 昔ながらのもんじゃという印象で、具はキャベツや桜海老などシンプルなもの。自分でソースの量を調節できます。味の素をちょっと入れてみましょう。

あつあつで美味しい~ビールとも相性バツグンです。チーズにして正解でした。

童心にかえれた

憧れていた、駄菓子屋でもんじゃが食べれて大満足です。店頭に並んだ駄菓子にもテンション上がりましたね。お店の方々もニコヤカでホッとする感じでした。

この辺り、緑が多くてとても雰囲気が良いです。目と鼻の先にある荒川遊園地と共に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

駄菓子屋はあくまでも子供が主役ということを忘れずに、童心に返って楽しみたいですね。

お会計・お店データ

ラムネ130円/キリンラガー小370円/チーズもんじゃ400円
合計:900円(2名来店=1人あたり450円)

<こどもの家 きくや>
最寄り駅:荒川遊園地前駅
住所: 東京都荒川区西尾久6-32-10
営業時間: 9:30~17:00
定休日: 火曜(祝日の場合は翌日) 

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