辛い痛みやコリとサヨナラしよう! 正しい枕使いで、安眠を手に入れる4つの方法

2013年10月03日 18時30分

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あなたは毎日、良い睡眠を取れているだろうか? 睡眠時間は足りているはずなのに、「疲れが取れない」「体が痛い」と感じた経験はないだろうか。そんなときには、“寝相”をチェックしてみるべきだ。正しい姿勢で寝ることができれば、体の不調が改善されるかもしれない。

間違った寝相で寝ていると、コリが残ったり、頭痛がするだけでなく、肩、腕、首の痛みにつながるケースもある。eHow.comでは米Tri-County Chiropractic Associationのギリック博士(シンプル人間工学)の睡眠に関するアドバイスを紹介。は、寝相について次の4つを実践するよう勧めている。

1.「頭を包み込み、キチンと首を支える枕を使うこと」

正しい枕は、肩の上部と首に不要な圧力がかかるのを防いでくれる。

 

2.「横向き、または上向きに寝ること」

うつぶせ寝は、首の痛みや頭痛につながるのでしてはいけない。

 

3.「横向きで眠るとき、体をねじらず、背骨をまっすぐにして眠ること」

枕は、頭を包み込むために使い、肩から下には入れないこと。手枕で寝るのもNG。脚は軽く曲げて前方に出し、足の間に枕を挟んで調整する。

 

4.「上向きで寝る場合、膝の下に枕を入れること」

背骨をまっすぐ伸ばし、頭を包み込む枕を必ず使うこと。頭も背骨とまっすぐにして、横にしたり、ねじったりしないこと。

 

うつぶせ寝を勧める健康法もあるが、ギリック博士はこれを否定している。ポイントは、頭と脚に枕を使う事のようだ。

“人生の3分の1を占める”ともいわれる睡眠時間。どうせなら、質の良い眠りを手に入れ、体をリフレッシュする時間にしていきたい。新しい寝姿勢に慣れるには、時間がかかることもある。しかし、寝返りの回数が減り熟睡でき、痛みのない体が手に入ると思えば試してみる価値はありそうだ。

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