今日から実践! 「してはいけない10のリスト」で昨日までのイマイチな自分とサヨナラ

2013年10月13日 08時00分

2013年10月13日 08時00分

shutterstock
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あなたは、今の人生に満足しているだろうか? 「生まれ変わる」といっても、過去に戻ってやり直すことはできない。しかし、新しいスタートを切り、今と違った結果を迎えることなら誰にでもできる。海外サイトLifehackで紹介された「自分に対してしてはいけない10のリスト」をチェックし、今日から実践してほしい。

1.自己批判をやめよう

完璧な人なんてこの世にいない。誰だってミスはする。後悔と自己嫌悪の暗い穴に落ちていても、良いことなんて1つも起こらない。それより、「次はもっとうまくやれるさ」と自分に言い聞かせよう。

2.他人に否定されたとき気にするのはやめよう

誰かがあなたを傷つけようと、「バカ」「怠け者」などと言ってもそれを真に受けてはいけない。あなたは他の人が思うより、ずっと価値があり有能なことを実際に示せばよい。否定的な言葉は、発奮材料として利用しよう。その価値すらないつまらない悪口は、無視してしまえばいい。

3.持ってないことを嘆くのをやめよう

欲しいものすべてを手に入れることは誰にもできない。持っていないことをクヨクヨ考えて、時間とエネルギーを無駄にしないこと。毎朝、自分に与えられているものと人生に感謝して目覚めよう。

4.自分のことを後回しにするのをやめよう

仕事、友人、家族、これらは確かに大切だ。しかし、時間とエネルギーを全部使い果たし、自分に何も残ってないとしたら問題だ。ストレスがたまり、精神や肉体を病まないよう、自分を一番大切にしよう。これは、自分勝手なのではなく生きるための知恵だ。

5.間違った人と過ごすのをやめよう

人生は短い。自分を堕落させる人でなく、高めてくれる人と付き合おう。マーク・トゥエインも「良き友、良き本、眠りかけた良心、これぞ理想の人生」と言っている。

6.心配し過ぎはやめよう

問題が解決したら、心配する必要は何も無い。問題が解決できないとき、心配しても事態を悪化させるだけだ。心配しても何の役にも立たない。それより深呼吸して、リラックス!

7.自分以外の誰かになろうとするのをやめよう

あなたは、世界にたった1人しかいない大切な存在。誰かになろうとするのではなく、自分自身であることを楽しもう。

8. 非現実的な期待を持つのをやめよう

誰でも幸せになりたいし、幸せになれるという期待を持つ権利もある。しかし、何の経験もない人が、いきなり大会社の社長になりたいと思っても、その夢はかなわないだろう。現在の自分の状況に合わせた、目標設定と期待を持とう。

9.金で幸せを買おうとするのをやめよう

高級車や豪邸より、大切なものが世の中にはある。「笑い」「愛」「才能」「情熱」「思いやり」。これらはお金で買えない大切なものたちだ。お金がある人をうらやむのではなく、自分の身の回りにある幸せを見つけよう。

10.すぐにあきらめるのをやめよう

人生には、越えなければいけないハードルが多く用意されている。困難なこともあるが、エキサイティングな経験も待ち受けている。何かあったとき、すぐにあきらめていると、せっかくのチャンスを棒に振りかねない。辛抱すれば、幸福がやってくるものだ。

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