【頭スッキリ!】脳の状態を改善し、記憶力などを向上させる食材10品【効率アップ!】

2013年10月28日 19時00分

2013年10月28日 21時00分

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体に良い食べ物があるように、脳に良い食べ物もある。「頭がぼんやりして、集中して考えることができない」といった状態に悩んでいるのなら、その原因も食べ物かもしれない。

スナック菓子、ファーストフード、クリームたっぷりのドーナッツ……。これらは体に良くないばかりか、脳にも深刻なダメージを与える可能性がある食品だ。これに対し、ヘルシーな食べ物は脳にも良いことが分かっている。

すっきり、シャープな頭脳で毎日を過ごしたいなら、海外情報サイト「Lifehack」が勧める「頭が良くなる10種類の食材」を今すぐチェックしてみよう! 「良い脂肪」「繊維」「タンパク質」「ビタミン」「抗酸化物質」といった“脳に良い成分”を含む、おすすめ食材を10品紹介してくれている。

1. ナッツ

仕事の合間に食べているチョコバーを、ナッツに変えてみよう。砂糖は素早くエネルギー補給できるが、長続きしない。ナッツの脂肪は体に良く、頭もさえてくるはずだ。ただし、食べ過ぎには要注意。1日一握りほどの量にとどめよう。

2. 魚

 The American Journal of Clinical Nutritionの調査によると、魚の摂取量を増やすと痴呆症の発生率が下がることが分かった。

3. お茶

1杯のお茶から1日を始めてみよう。お茶には、脳のニューロン生産を増やす抗酸化物質が豊富に含まれている。

4. ほうれん草などの緑色の濃い野菜

より良く脳を働かせるため、フライドポテトよりほうれん草、ケールなど緑色の濃い野菜をとろう。これらの野菜は、抗酸化物質の宝庫であり、記憶力の低下を食い止める。

5. オートミール

甘いシリアルは、脳に良くない影響がある。オートミールがおすすめだ。

6. ベリー類

甘みのないオートミールで物足りない場合、ベリー類を加え、ブラウンシュガーを少々ふりかけてみよう。ベリー類には老化による記憶低下を遅らせる働きがある。

7. チョコレート

血流障害のあるお年寄りが、1日2杯のホット・ココアを30日間飲んだ場合、記憶と脳の血流を改善することができた。

8. コーヒー

一杯のコーヒーは記憶力や集中力を高め、仕事の効率を上げてくれる。

9. 卵

卵黄には、記憶力などを強化する要素が豊富に含まれている。

10. 水

水分が不足すると脳はダメージを受ける。脳のためには、1日8杯以上の水を飲むことが必要。

午後からもさえた頭でいるためには、これらの食品を昼食時に食べると良い。記憶力や、やる気に変化が現れてくるはずだ。言うまでもないが、食べ過ぎやこれらの食品だけ食べるのはNGだ。バランスの取れた食事に10の食材をプラスして、“健康な体と頭脳”を手に入れよう。

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