初めて見ても意味分からん過ぎ!自分撮りファン必見の便利グッズ

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YouTube/photosummit

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街角や観光地で、スマホやデジカメで自分撮り。最近よく見かける光景だ。でも、腕の長さには限界があり上手く撮れない……。

そんな問題を一気に解決する便利グッズが、韓国では大流行している。

多数のリツイートがされて話題になったこのグッズ。見てのとおり、スティックの先にカメラを付けて写真が撮れる。付属しているシャッター用のリモコンや、カメラのタイマーを使用し写真を撮るわけだ。

写真にスティックは映らず、高い視点から風景と自分を入れて写真が撮れる。1本の棒なので、収納すればそれほどかさばらない所もポイントが高い。

値段も韓国では、定価8000ウォン(約800円)。露店などでの実売価格は、4000ウォン(約400円)程度とリーズナブルだ。

これほど好条件がそろえば、大流行するのもうなずける!……カモしれない。

日本女子は街中使用できるか?

もともと写真好きな韓国女子は、このスティックでの街中自分撮りに夢中のもよう。

では今後、日本でも街中でスティックをかかげる女子たちが増殖するのだろうか?

これについては、日本ではまだなじみのない光景だけに、こんな声が。

実は日本でも購入可能

この商品、「自分撮り」「スティック」といったワードで検索すると、日本でも同様のものが2000~4000円程度でネット販売されている。

しかも、店舗によっては「売り切れ」「入荷待ち」などとなっている人気商品。

商品購入者レビューを見ると、「子どもや恋人との2ショット」「家族やグループでの集合写真」「自転車に乗りながら」「海の中で」と、さまざまな活用がされているようだ。

そして、「自分の撮りのバリエーションが増えて、これから写真撮るのがすごく楽しみ」と、自分撮り用に購入した人もやはりいた。

しかし、「周りの目は痛いけど気にしない」「どう思われるかはさておき、便利」などと周囲の視線を気にする発言もめだっていた。

この商品、日本ではどの程度普及するのだろうか。自分撮りに、グループ写真に、あなたは、使う? それとも使わない?

 さらに詳しい使用方法が知りたい人は、こちらのYouTube動画も参考にしてほしい。

自転車と一緒に、自分撮り

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=pAJ7Bc_bst8[/youtube]

店員による商品説明(英語)

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=720IvqXpagE[/youtube]

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