日本維新の会の中山議員が河野談話見直しを求める署名活動を開始

2014年02月20日 20時27分

2014年02月20日 20時27分

慰安婦像
flickr_Melissa Wall

日本維新の会中山成彬衆議院議員が、河野談話の見直しを求める署名活動を始めることをホームページなどで明らかにした。

中山議員はツイッターで、20日の衆議院予算委員会において、日本維新の会の山田宏衆議院議員が慰安婦問題の質問を行ったことに触れ、「今日の予算委の集中審議において、維新の山田宏議員の質疑で、河野官房長官談話がいい加減なものであることがはっきりしました」とツイートした後、「世界に広まっている日本兵による慰安婦の強制連行の汚名を晴らすため、談話の見直しを求める署名活動を始めます。ぜひご協力をお願い致します。詳細は私のホームページで」と続けている。

ホームページでは「河野談話見直しを求める国民運動署名について」の見出しで署名活動を行うことを宣言し、「よろしくご支援賜りますようお願い申し上げます」と呼びかけている。

署名に参加するには、ホームページから用紙をダウンロードして必要事項(氏名と都道府県からの住所)を記入した後、日本維新の会国会議員団本部か中山成彬事務所まで郵送かFAXすることになる。なお締め切りは3月末となっている。

また同時に国民集会の計画を発表している。日時は3月3日の18時から19時50分まで(受け付けは17時から)、憲政記念館講堂(東京都千代田区永田町)で行うとのこと。

■中山なりあき衆議院議員ホームページ「河野談話見直しを求める国民運動署名について」
http://nakayamanariaki.com/modules/news/index.php?page=article&storyid=10

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