東京オリンピックのサーフィン会場はどこに?誘致合戦に「外房が無難」の声も

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2020年東京オリンピックで追加種目として開催されるサーフィンの会場選考に注目が集まっている。

意欲を見せる各地の自治体

東京新聞の調査によると、候補地として意欲を見せているのは次の7か所。

  • 千葉県(外房)
  • 神奈川県(湘南)
  • 静岡県下田市
  • 静岡県牧之原市
  • 福島県南相馬市
  • 愛知県田原市
  • 宮崎県

記事では、千葉県の森田健作知事や神奈川県の黒岩祐治知事、宮崎県の河野俊嗣知事らがアピールする様子を記している。

ネットユーザーは「外房」推し

インターネットの掲示板を見ると、「外房一択」「外房でやるのが無難」のように、千葉県の外房(太平洋側の九十九里浜など)を推す声が多い。

他には波の良さから新島や八丈島などを、「一応東京だから」のように勧める意見もある。

ただし関東以外の地域は、コンパクトの主旨に反するためか、総じて批判の声が多い。

人工施設の可能性も

産経新聞の報道によると、自然の海とともに「人工波を作る『ウエーブプール』を建設するプランもある」としている。そうなると内陸部の大型施設も手を挙げそうだ。

東京オリンピックの追加書目は、来年8月にブラジルで開催される国際オリンピック委員会の総会で決定する予定。

日本の組織委員会は、野球・ソフトボール、空手、ローラースポーツ、スポーツクライミング、サーフィンの5種目を推薦する。

そのまま認められたとしても、サーフィンのみならず、他の種目も会場選定には苦労しそうだ。

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