「杉並区と同じ!」鳥取県の人口57万人割れに悲痛な声

2015年11月30日 12時15分

2015年11月30日 16時32分

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鳥取県の発表によると、同県における11月1日時点の推計人口56万9977人となったことが分かった。

44年ぶりの56万人台

57万人を下回るのは、1971年10月の56万9394人以来となる約44年ぶり。

鳥取県

鳥取県

人口減少時代に入った中で、地方の減少が著しくなっている。

鳥取県

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前月からの増減の内訳は、出生と死亡などの差による自然増減が232人減少、転入と転出などの差による社会増減が21人増加。

ピークは約61万人

鳥取県の人口のピークは昭和30年代と、昭和60年代から平成初期にかけての時期で、61万人を超えていた。

その後は減少が続き、平成20年(59万5454人)に60万人を割り込むと、平成22年に58万8667人、平成25年に57万7642人と、毎年数千人単位での減少が続いている。

高齢人口も増加

65歳以上の高齢人口が3割を占めたことなども合わせて、ネットユーザーからは様々なツイートが寄せられている。

先に憲法違反の判決が出たこともあって、国政選挙における合区なども、再び俎上に上がりそうだ。

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