日本全国の祭りと食を満喫する「ふるさと祭り東京」が東京ドームで開催中

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県田勢

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東京ドーム(東京都文京区)で「ふるさと祭り東京 日本のまつり・故郷の味」が開催中だ。

祭食兼備のイベント

パンフレットやホームページに打ち出したキャッチフレーズは「祭食兼備」。

ドーム内に設けられた「お祭りひろば」と「ふるさとステージ」では日本全国のお祭りを楽しめ、グラウンドに設置された300を超えるブースでは全国各地の食べ物や飲み物を味わうことができる。

圧巻なのは、お祭りひろばにそびえる「天空の不夜城」だ。

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秋田県の能代七夕で使われる城郭型灯籠で、その高さは24.1メートル。数十人の引き手により、動く姿を眺めることもできた。

その他、お祭りひろばでは神楽や和太鼓の演奏が、ふるさとステージでは、殺陣(たて)やエイサー(沖縄県)などが披露され、入場者の目や耳を楽しませた。

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やはり「花より団子」

ただし「花より団子」のことわざにあるように、入場者の興味のメインは「食」のようだ。

全国42種類の麺類を食べ比べる「イケ麺スタンプラリー」、ご飯とおかずを選んでオリジナル丼を作る「絶品!逸品!ちょいのせ市場」、16種類のどんぶりから一番を決める「全国ご当地どんぶり選手権」、新作スイーツがふんだんに集まった「ご当地スイーツストリート」は、どれも多くの人々で賑わっていた。

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さらにはフジテレビとタイアップした「ご当地テレビ局 オススメ逸品ストリート」、北海道からよりすぐりのグルメを集めた「ザ・北海食道」など、胃袋が2つ3つあっても足りないくらいの催事が盛りだくさんに用意されている。

ご当地ビールに注目

そうした中で注目したいのは、近年盛り上がりを見せているご当地ビールだ。

各地の地ビールメーカーに続いて、大手メーカーも力を入れており、特色豊かなクラフトビールが発売されている。

このふるさと祭り東京でも、多くの地ビールがブースを出していた。

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そうしたブースで見られたのが、カップ4杯で1000円の販売。つまり4種類の異なったビールを飲み比べて貰おうとの趣向だ。

その中の1つを味わってみたところ、見た目だけでなく、香りも味も「こんなに!」と思えるくらいのとがったビールだった。

県田勢

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グラウンド内に作られた飲食スペースだけでなく、通常は観客席となっているドーム内外野の座席も、こうした食べ物と飲み物を味わう人達であふれていた。

「ふるさと祭り東京 日本のまつり・故郷の味」は17日(日)まで開催している。

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