福山雅治が語るTwitter運用の難しさ

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Twitter/45MASAHARU

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3月15日に公式Twitterを運用し始めた福山雅治が「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル”魂のラジオ”」でツイートすることの難しさを語っていた。

ラジオとは違うニュアンスの伝わりにくさや、芸能人がTwitterに求められていることへの苦悩を明かしている。

もう書くことがない

番組内で福山は、宣伝で始めたからもう辞めたいと本音を暴露。
理由は「始めてみたら意外とつぶやくことないなと思ったの」とのこと。

アシスタントを務める荘口彰久からは「つぶやくことはなんでもいい」とフォローが入ると「靴下脱いだら足の親指の爪の間に靴下のカスが挟まってた」とかでいいなら書けると福山。

毎日挟まっている為「最近はめんどくさくなっちゃってとらなくなった」と語る福山に、荘口からは「そこまでつぶやくと生々しくなっちゃうんで書かないほうがいい」と突っ込みが入った。

文章だと冗談が伝わらない

また、Twitterの難しさについては「ラジオは冗談ですよっていうトーンとニュアンスがつけられるけど、文章はニュアンスがつけにくいから」と語る。

「僕はスター星からやってきたスター星人だから」「僕の体臭は苺ちゃんだよ」などの冗談を言っても、文字だけになるとニュアンスが伝わらず「どうしたの?」と本気で心配してしまう人がでてくることが難点のようだ。

芸能人のTwitterは育成ゲーム?

また、「だいたい僕の何を知りたいの?」という福山に、荘口は「起きた時間にムクリとかでもいい、みんな起きる時間を知るだけでも嬉しい」とアドバイス。

それに対し福山は「たまごっちじゃないんだから」と突っ込みをいれるも、荘口からは「そういうもんなんですよ。みんなで育成を見守るのがTwitterの醍醐味なんです」と宥められた。

下ネタを書くなら別アカウント

福山は下ネタOKならもっとツイートができるが、下ネタをつぶやく場合は別のアカウントを用意したいという。

「ひとつのところに全部入ってるのはちょっと。俺としても筆がなんかちょっと迷うね。どれぐらいまで言っていいかわからないから」

理由については、下ネタキャラを知らないファンに幻滅されるというよりは「そんな無理しないでくださいとか、頑張って下ってると思われるのもなんか嫌」という福山らしい解答。

今後どうするかは検討中

今後どういう形にしていくかは検討していくとのこと。「考えるけどもうちょっと続けてください」との荘口の言葉に「もうちょっと続けますよ」と福山。今後の動向が楽しみだ。

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