女子大生はイオンモール大好き!日経MJが提唱する「イオン女子」の衝撃

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今年の1月にマイルドヤンキーという造語が話題になったばかりだが、6/2発売の日経MJに新しい造語が登場した。

イオン女子がやってきた?

ファッションにお金をかけず、イオンモールで買い物をしている女子大生を日経MJでは「イオン女子」として紹介している。

記事によると首都圏の大学生は渋谷109やマルイ、ラフォーレ原宿などには行かず、最寄りのイオンモールで買い物を済ましているそうだ。

インタビューでは東洋大学の学生が「イオンモール北戸田や与野に月2~3回行きます。今日のカーディガンもイオンで」と明るくインタビューに答えている。

具体的な「イオン女子」の特徴について、日経MJではこのように紹介している。

  • 特定のブランドにこだわりを持たない
  • 即買をせずに、5~6店回って念入りに比較をする
  • 化粧品も口コミを見るか試供品を取り寄せるのが前提
  • 月のファッション代は3千円から5千円が多い
  • 洋服を購入する際に重視する点は価格
  • 友達とのファッションの調和を求める

「イオン女子」というキーワードについて、Twitter上では明るい反応が少ないようだ。

女子大生の消費行動が変わったというよりは、「若者の◯◯離れ」と同じく、単純に今の女子大生がお金がないだけではないか…と感じられてしまう。

ファッション誌の特集を確認したところ、コスパを意識した特集が多く、大学生がファッションにお金がかけられないことが伺える。

mina「少ない服でおしゃれ!」

CanCam「かわいくておしゃれな人の安かわ♥高見え服が見たい!」

 SEDA「お値段以上。のプチプラ!」

話題になった「没個性」もお金の影響?

ネット上では大学生がみんな同じ服を着ていると話題になったが、これもファッションにお金をかけず、友達との同調を追求した結果なのかもしれない。

実際にイオンモールに女子大生が多いのかは、最寄りのイオンモールにて確かめていただきたい。

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