ダサくないとダメ?危険ドラッグの発表にTwitterでは「小林製薬ネーミング」の大喜利が行われる

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警察庁と厚生労働省は22日、脱法ドラッグの新しい呼称として「危険ドラッグ」を発表した。

「脱法ドラッグ」という呼び名は、危険な薬物ではないような誤解を与えているとして、呼び名を変更しようとホームページなどで意見を募集。約8000人から意見が寄せられた。

警察庁は乱用防止のキャンペーンなどで新たな呼び名を使うことにしている。

響きがカッコイイので逆効果?

発表された「危険ドラッグ」という呼び名について、Twitterでは「危険ドラッグだとあんまり変わらない」や「もっとダサい名前にしなきゃだめだろ」という非難と共に、「なぜ小林製薬に依頼しなかったのか」という意見が多く上がっている。

確かに小林製薬的なネーミングの方が「危険ドラッグ」より効果的かもしれない。

ちなみに小林製薬の商品は、今までになかったものが多いため、覚えやすく、リズム感があり、1秒で分かることをポイントとして分かりやすいネーミングがつけられているそうだ。

メガネドラッグにも注目が集まる

また、危険ドラッグと名称がそっくりなメガネドラッグにも「際どいネーミングに思えてきた」など、注目が集まっている。

危険ドラッグ(脱法ドラッグ)は麻薬のような幻覚や興奮作用がある脱法ハーブなどの薬物で、吸引直後の暴走運転による交通事故が相次いでいる。今回の呼び名の変更で、少しでも危険性が伝わることを願いたい。

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