【衝撃】期限切れチキンの影響でマックの売上が25%減少

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日本マクドナルドは9日、月次セールスレポートを発表した。

8月の既存店売上高は対前年比-25.1%。客数は-16.9%、客単価も-9.8%と大幅に減少した。

日本マクドナルホーディングス株式会社【月次 IRニュース】


期限切れチキンの問題が響く

 売上が減少した経緯についてレポートでは「2014年は期初より厳しい事業環境が続いておりますが、加えて、先般の上海福喜食品有限公司製チキンをめぐる問題の影響で、売上高が大幅に減少いたしました」と説明。

「『最終加工国』および『主要原料原産国』一覧」の公開や、商品の品質に関するQ&Aサイトの開設など、信頼を取り戻すための活動に最優先課題として注力するとしている。

大幅な売上減にTwitterでも驚きの声が上がっている。

妖怪ウォッチで巻き返しなるか

9月5日に発売されたハッピーセットには、オマケとして「妖怪ウォッチ」「アイカツ!」の限定カードが提供。

オークションに出品されるほどの人気で、限定カード欲しさにいくつもの店舗で長い列ができている。

ただし、妖怪ウォッチ効果は一時的との声もある。マクドナルドは復活できのか、今後の取り組みに注目したい。

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