「ポテトはどのサイズでもご用意できます」ロッテリアがマックを挑発していると話題に

2014年12月18日 14時19分

2014年12月18日 14時21分

Twitter / @Simon_S
Twitter / @Simon_S

日本マクドナルドは15日、「マックフライポテト」と「セット商品のポテト」について、12月17日(水曜)から当面の間、Sサイズのみの販売とすることを発表。ネット上には大きな反響がありました。

現在、セット商品のポテトはMからSに変更となり、価格が50円(税込)下げて販売されています。

アメリカでの労使交渉が影響

ポテトの販売を制限する理由は、ポテトを仕入れいているアメリカの西海岸で、湾岸施設の労使交渉が長引いている為。この影響で、荷役作業が滞り、必要量の調達が難しい状況となりました。

マクドナルドは緊急措置として、2600トンのポテトを航空便や東海岸経由での船便で調達していますが、それでも充分な量が確保できていないそうです。

ロッテリアがマクドナルドを挑発?

このタイミングでロッテリアの店舗が、挑発ともとれるポスターを掲載していると話題となっています。

このポスターを掲載している店舗はロッテリア青物横丁店。写真を撮影したSimon_Sin(@Simon_Sin)さんによると、このロッテリアはマクドナルドが撤退した跡地に乗り込んできた店舗なのだとか。

また、このタイミングを狙ったのかは不明ですが、ロッテリアのHPにはモバイル会員向けに「ポテトのMサイズ」が100円になるキャンペーンが掲載されています。

ロッテリアHP

以前、ケンタッキーもマクドナルドが「チキンマックナゲット」の販売を休止したタイミングで「国産」を強くアピールしたことが話題になりました。

ケンタッキーHP

ファーストフード界は仁義無き戦いが繰り広げられるようです。

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