「恋は奇跡。愛は意思。」ルミネ広告の最新版(2015春)に共感する女性が続出

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LUMINE

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「試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。」、「嘘泣きはする。作り笑いはしない。」など、女性から絶大なる支持を得ているLUMINE(ルミネ)の広告。

シリーズ広告としては10年目を迎えた、2015年の2月に最新版の広告が公開されました。

コピーは「恋は奇跡。愛は意思。」

今回も、写真家・蜷川実花さんとコピーライター・尾形真理子さんの手により、女性の心を掴むコピーと鮮やかな色彩の写真で構成されています。

広告をみた女性からは、さっそく共感の声が上がっています。

今回のコピーについて尾形真理子さんは、LUMINE MAGAZINEでこのように語っています。

“春は出会いの季節でもあります。奇跡と思える出会いを、わたしたちは恋と呼ぶのかも知れません。そしてその関係を育てていくのには意思が必要。偶然の出会いの中にも、確かな自分の意思をもって前に進む。そんなことを考えてコピーを書いています。”

これまでに掲載された2014年冬~2012年秋の広告はこちら。

「寝顔までキスをくれる人が きっとサンタクロースなの」

「会えない日も ちゃんと可愛くて ごめんなさい。」

「運命を狂わすほどの恋を、女は忘れられる。」

「似合ってるから、 脱がせたくなる。」

「未来を 信じてなきゃ 服なんて 買えない。」

「生まれ変わるなら、またわたしでいい。」

「風はすべて追い風。わたしがどこを向くかだ。」

「私を含め、すべての人に、幸福を。」

「自分を好きな 自分が嫌い。 自分を嫌うのは もっと嫌い。」

「一日たりとも 自分自身に 飽きないで生きたい。」

「ひとりでいても、思ったほどは、強くなれない。ふたりでいても、思うように、優しくなれない。」

「縛られたくなくて。 離されたくなくて。」

「寝不足より、悪口より、 退屈がわたしを ブスにする。」

「モテる人間って、うらやましい。愛される人間って、尊敬する。」

「自分を根っこから否定しない。自分をまるごと肯定しない。」

「努力を無駄にするな。感情を無駄にするな。思い出を無駄にするな。」

「嘘泣きはする。作り笑いはしない。」

「いつまでも 愛し合って 何度だって 恋に落ちる。」

「可愛い女になって 特別な女になって やさしくなりたい」

「脱いでいるわたしより、着ているわたしが、わたしに近い。」

「魅力的な欠点がひとつあれば どうしようもなく愛される。」

女性の心に刺さる素敵なコピーを考えている尾形さん。日経Bizアカデミーのインタビューでは、自身の仕事論として、このように語っています。

“もし、嫌なことがあっても、どうせやらなければいけないのであれば、発想を変えた方がいい。前向きにあきらめると決めてしまえば、その中で幸せや充実を得られます。そんなリアリティの地続きにあるものがビジョンであり、そのさらに先に夢があるのではないかと私は思います。”

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