奇跡の1枚…!ニュージーランドで撮影された『低緯度オーロラ』が話題に

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Twitter / @KAGAYA_11949

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プラネタリウム映像クリエイター・CG作家のKAGAYAさんが撮影した、オーロラの写真が話題になっています。

南半球でオーロラを撮影?

KAGAYAさんは「低緯度オーロラ」の撮影の為、ニュージーランドへ。

オーロラといえば、北欧諸国やアラスカ、カナダなど、北極に近い国に行かなければ見られないイメージありますが、南半球でもオーロラが出現します。

オーストラリアやニュージーランドで見られるオーロラは、「低緯度オーロラ」というものがほとんどで、観られる確率はかなり低いそうです。

南半球では、北半球に対し人間が逆さまに立っている為、星座が逆さまに見えるそう。

運が良くないと観られない「低緯度オーロラ」

オーロラは、太陽から届いた電気を帯びた粒子が、北極圏や南極圏に集まって光を発する現象。

太陽の表面で大きな爆発があり、地球の磁場が乱れると、低い緯度の地域でも観測できることがあるそうです。

なんとKAGAYAさんは初日から「低緯度オーロラ」の撮影に成功。写真のあまりの美しさに、ツイートは5000回以上リツートされました。

ツイートには「吸い込まれそうなオーロラの色彩」、「こんな写真見たの初めてです」、「なんも言葉出ない…素晴らしい」などのコメントと共に、「なんという幸運…」、「とんでもなく運を味方につけるお方ですね」、「やっぱりKAGAYAさんには絶景の女神がついてる」など、「低緯度オーロラ」を撮影できた運のよさを称賛する声も寄せられています。

通常、オーロラは低空では緑に近い色が、上空では赤に近い色という構成になりますが、低緯度では斜めから見ることになる為、上空の赤い色が見えることになるそうです。

星空も美しい…!

KAGAYAさんは他にも、ニュージーランドで撮影した星空をTwitterで公開しています。

星座や宇宙を題材に、CGやプラネタリウム番組を制作しているKAGAYAさんの活動をぜひチェックしてみてくださいね。

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