「もう電車に乗れない…」痴漢抑止シールにネット民が悲鳴

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埼玉県警が「チカン抑止シール」を制作・配布しているニュースがネット上で話題になっている。

犯人に✕印で証拠を残せる

 シールは神奈川県シール印刷協同組合が県警から発注を受けて開発した。

使い方は、スマートフォンなどにあらかじめ貼っておき、痴漢に遭った時に犯人にシールを見せて警告。

被害が続く場合には、シールの表面のシートをはがして犯人の手に押しつけると、赤い✕印が転写される。

赤いインクは落ちにくい油性の顔料素材で、痴漢の犯人の手には証拠が残るという。

 もう電車に乗れない?ネット民から悲鳴

 この発表に対し、Twitterではシールの悪用を心配する声が多数寄せられている。

すでに一部のユーザーからは冤罪対策も考えられている。

冤罪への懸念だけではなく、使う側の女性目線でも問題点が指摘されていた。

バツ印があることだけを証拠に容疑者を検挙できないが、埼玉県警は捜査の一助になるとしている。

シールは、大宮駅構内にある埼玉県警鉄道警察隊の派遣所などで配布している。

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