やりがいより金目当て、アルバイターのモチベーションは「給料日」が過半数

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インテリジェンスは5月2日、アルバイトのモチベーションに関する調査結果を発表した。アルバイト経験のある18歳から24歳までの男女1000人から回答を得た。

アルバイトをしていて一番モチベーションの上がるときは?結果は「給料日」が55.9%で1位だった。「先輩・同僚にほめられたとき」(43.0%)、「時給が上がったとき」(38.0%)、「お客さんにほめられたとき」(37.6%)などが続く。

給料をもらうことがアルバイトの目標の1つである以上、給料をもらったときが一番達成感を得られるに違いない。モチベーション上昇もこうした目標の達成度に大きく依存していることが分かる。

一方でモチベーションが下がるときはどんなときか。「バイト先の人に怒られたとき」が41.2%で一番多かった。

次いで「時給が下がったとき」(29.6%)、「職場の人間関係が悪くなったとき」(27.7%)、「お客さんに怒られたとき」(24.5%)などが上位に入った。

では職種によりモチベーションの高さは異なるのか。現在のアルバイトへのモチベーションを100点満点で聞いた。一番モチベーションが高かったのは「塾講師・家庭教師」で68.4点だった。

「生徒のためなら頑張れる」、「役に立っている実感がある」などがモチベーション上昇につながっているようだ。

2位には「オフィスワーク」(66.7点)がランクイン。「自分の技能向上につながっている」、「将来役に立つと感じられた」などの理由が意欲上昇につながっている。

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