【要注意】いつも食べてる野菜・果物にも毒があるらしい!!

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物心ついたころから今まで、「健康のために野菜や果物をたくさん食べなさい」という言葉を何回聞いただろう。

でももし、その野菜や果物が身体に悪いと言われたら?実は青果物の中には、食べると身体に害をもたらす成分が含まれているものもあるという。

  • チェリーの種:ご存知の通り実の部分に毒素はないが、中の種には青酸カリが含まれている。なので、種を食べたり噛んだりしてはいけない。
  • 緑のじゃがいも:緑色の部分には、神経に作用する毒性をもつソラニンが凝縮されている。もし多量に摂取すると、中枢神経の麻痺につながることも。
  • りんごの種:りんごの種にはアミグダリンが含まれており、多量に摂取すると健康障害を引き起こし、場合によっては死に至ることもある。また、ビタミンCと共に摂取すると、毒性が強まるとも言われている。
  • トマトの葉:1800年代には、トマト自体にも毒があるとされていたが、今のところは葉っぱさえ食べなければ大丈夫。トマトの葉と茎には、腹痛などを引き起こすグリコアルカロイドという成分が含まれているからだ。
  • 桃の種:1つの桃につき平均88mgの青酸カリが種の部分には含まれているので、種を割って食べりしてはダメ。
小さい子供をもつ親御さんたちは、子供が知らずに口にいれてしまわないように注意が必要だ。

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