【アイデア勝負】思わずクリックしたくなるバナー広告~IKEA、Apple編~

2012年05月29日 17時15分

2012年05月29日 17時15分

YouTube/bigbold2
YouTube/bigbold2

人がネット上のバナー広告をクリックする確率は、1000分の1とされている。隣の人が結核にかかっている確率が700分の1だと考えると、バナー広告がどれだけ無視されているかがよくわかる。

しかし、そんなバナー広告の中でも、思わずクリックせずにはいられないと思せるようなインパクトのある作品もあったりするのだ。特にスウェーデン発の家具・インテリアストア「IKEA」とAppleの広告がすごい。

IKEA Part 1

YouTube Preview Image


IKEAが4月にリリースしたバナー広告では、家またはマンションの一室にどれだけたくさんのIKEA製品が収まるかを見せるため、2800製品を広告内で表示。

IKEA Part 2

YouTube Preview Image

こちらの広告では、DIY精神で知られるIKEAだけに、ユーザーが自分でバナー広告を組み立てるというこれまでにない方式に挑戦。

Apple Part 1

YouTube Preview Image

Appleの「Mac vs. PC」イギリス版広告では、マック(右)とPC(左)に扮した男性2人が寝転がって「クリックしてくれ!」と懇願する。

Apple Part 2

YouTube Preview Image

一方アメリカ版のAppleの広告では、ニューヨークタイムズ紙のホーム画面とインタラクト。左のPC男が、メディアのVista批判を訂正しようとする様がおもしろい。

関連記事