「グリーンズマン」「フューチャリスト」「コンピューター言語学者」聞いたこともないけどメチャクチャ楽しそうな職業7種

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flickr_MiGFlug Warbird Rides

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「職業」という言葉を聞いたときに連想するものと言えば、教師、弁護士、医者などのクラシックなものだろう。しかし、世の中には何千何万もの職業が存在する。中には聞いたこともないようなものもあるだろうが、そんな仕事に限って超楽しそうだったりするのだ。

そんなわけで今回は、“聞いたこともないけどメチャクチャ楽しそうな職業7種”を紹介しよう。

  • チーフ・リスニング・オフィサー(CLO)
2010年に作られたというこのポジションは、自分が働く会社の評判やウワサなどに目を光らせ耳を澄ますのが仕事。苦情や問題点、間違った情報などに瞬時に対応できる能力が必要となる。平均年収は3万1000ドル~9万5000ドル。
  • フードスタイリスト
これは知っている人もいるかも?テレビや雑誌の撮影用に、食べ物がよりおいしそうに見えるようスタイリングする職業。平均年収は2万6000ドル~7万7000ドル。
  • グローバル・モビリティ・コンサルタント
国内外に転勤する社員の引越しを手配するのが仕事。物理的な引越しだけでなく、転勤先の文化や伝統など現地事情を伝え、社員がよりスムーズに新しい土地に慣れるようお手伝いする。平均年収は2万9000ドル~9万3000ドル。
  • コンピューター言語学者
コンピューターと人とをつなぐ職業。人間の言葉を理解できるコンピュータープログラムを作成する。簡単に言えば、人間の命令に従うロボットを作る手助けをする仕事だ。平均年収は5万8000同~15万3000ドル。
  • グリーンズマン
映画のエンドロールに記されているのを見たことがある人もいるかもしれないが、これは、テレビや映画、CMなどで使用される庭や木などのデザインを手がける仕事。“マン”とあるが、男性限定というわけではない。平均年収は2万6000ドル~8万4000ドル。
  • パラボリック・エキスパート
限りなく宇宙飛行士に近い職業とされるパラボリック・エキスパートは、無重力状態での動き方などを教えるのが仕事。平均年収は不明。
  • フューチャリスト
マーケット・リサーチャー兼予言者。様々な手がかりを元に、次に何が流行るかなどを予想し、企業のビジネス面での決断を手助けする。平均年収は3万3000ドル~11万1000ドル。

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