『7歳で手術執刀』『12歳でアプリ開発』『16歳で23ヶ国語制覇』大人顔負けの偉業を成し遂げた天才児10人

Text by

  • 54
Shutterstock

Shutterstock

世の中には、そこら辺の大人よりずっと頭のいい子どもがたくさんいる。そんな天才キッズたちのスゴイところといえば、頭が爆発しそうになるような方程式を解いていようが、完璧なコース料理を作ろうが、原子炉を建てようが、自分が好きなことをただ楽しみながらやっているというところだ。

今回は、好きなことを突き詰めて大人顔負けの偉業を成し遂げたキッズたちを紹介しよう。

1. Thomas Suarez(12歳)

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=ehDAP1OQ9Zw[/youtube]

Suarezくんは、世界一若いアプリの開発者。すでにTEDで自らが開発したアプリについてプレゼンをしているほか、トライベッカ・ディスラプティブ・イノベーション・アウォードでその功績を称えられている。Suarezくんがつくり出したアプリの1つには、もぐら叩きスタイルでジャスティン・ビーバーの頭を叩く『Bustin Jieber』というゲームがある。

2. Timothy Doner(16歳)

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=FOiXtWcQ8GI[/youtube]

23ヶ国語を話すことができるDonerくん。今年の夏休み中に新たな言語を取得予定だそう。

3. Taylor Wilson(17歳)

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=9B0PaSznWJE[/youtube]

17歳にして、すでに大学院にて物理学を教えているWilsonくん。実際に作動する原子炉も建てたことがある。

4. Moshe Kai Cavalin(14歳)

Huffpost Education

8歳で大学に入学したCavalinくんは、14歳という若さで3つの学士号を所持しているほか、2ヶ国語で本も出版している。

5. Leonel Angel Coira(7歳)

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=-HNczYRQDYA[/youtube]

日本では、香川のマンチェスターユナイテッド移籍がビッグニュースとして取りざたされたが、Coiraくんは7歳でレアルマドリードのユースアカデミーと契約。夢はメッシと会うことだという。

6. Akrit Jaswal(19歳)

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=8_eAkdtYay4[/youtube]

7歳で初めて手術を行ったJaswalくんは、現在応用科学の修士号を取得中。13歳のときのIQが146だったという彼は、出身国インドで最も頭のいい人間だとされている。

7. Ethan W.(6歳)

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=CpF3326_b5g[/youtube]

自閉症のEthanくんは、卓越した音楽の才能をもっている。耳で聞いただけでピアノで弾けるという彼は、4歳でザ・ビートルズの『アイ・ウィル』を演奏。最近では、ビリー・ジョエルの『ピアノマン』を演奏しながら歌う姿を撮影した動画がYouTubeで広まり、視聴回数は120万を突破している。

8. Sho Yano(21歳)

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=9h2g_VWZ5Jc[/youtube]

21歳のヤノさんは、シカゴで一番若い医師。9歳で大学に入学した彼は、12歳で生物学の学士号を取得して卒業し、医学校に進学した。

9. Aelita Angre(5歳)

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=ccPoUrLv4wo[/youtube]

最年少のプロの画家。5歳にして2度目の個展を開く準備をしている。1度目の個展では、1つの絵画につき最高で3万ドルの値打ちが付けられたという。

10. Caleb Baptiste(2歳)

Shutterstock

2歳にして3ヶ国語を話し、解剖学の本を「楽しいから読む」という超天才児。彼の担当小児科医は、「(医者になれたくらいだから)僕自身も頭がいいと自負していたけど、Calebくんは特別だよ」とその才能に驚いている。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking