【動物嫌い乙】ペットを飼うと健康になるらしい!!ペットが人間にもたらす7つの好影響

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先日、犬を飼っている家で育った赤ちゃんは免疫力が高くなるとお伝えしたが、ペットが良い影響を与えるのは赤ちゃんだけではない。ペットとの生活は、人間が健康的に暮らすために有効的なのだという。以下はその7つの理由。

1. ペットと暮らすと心臓が強くなる

今年はじめに発表された研究によると、ペットを飼っている人はそうでない人と比べて、心拍数の増加などに適応できる強い心臓をしているそう。恐らく、ペットと散歩やジョギングをしたりして心臓が鍛えられるためだろうが、その根拠はわからず。

2. ペット同伴の仕事場はストレスレベルが低い

日本ではあまり馴染みがないが、欧米ではペットを同伴できる仕事場が増えている。これは、ペットを仕事場に連れてくると、従業員のストレスが緩和されることが研究で証明されているためだ。

3. ペットを飼っている人は自尊心が高い

ペットを飼っている人はそうでない人に比べて孤独を感じることが少ないそう。また、ペットを飼うと社交的になるという。

4. ペットは血圧を下げるのに効果的

人間がストレスを感じたとき、ペットがそばにいると血圧が落ち着くということが2001年の研究でわかっている。

5. ペットがいると心臓発作での死亡率が低くなる

猫を飼っていると、心臓発作で死亡する確率が低くなることが2008年の調査で判明。4500人を対象に行われた同調査では、猫の飼い主は心臓発作での死亡率が40%減少するほか、そのほかの心臓病で死に至る確率も30%減ることがわかった。

6. ペットはうつから救ってくれる

AIDSに感染している男性を対象としたカリフォルニア大学ロサンゼルス校の調査で、ペットとの生活は、うつ病から守ってくれるということがわかった。同調査によると、ペットを飼っていないAIDS患者の男性は、飼っている患者よりもうつに陥る危険性が3倍も高いそうだ。

7. ペットを撫でるだけで良い気分になれる

ミズーリ大学コロンビア校の研究によると、犬を撫で撫でするだけで気分がアガるホルモン「オキシトシン」と「セロトニン」が分泌され、ストレスを減らしてくれるそう。また、犬を15分から30分撫でると、血圧が10%も下がることも立証されている。

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