週末の怠惰な生活が“月曜日の憂鬱”&肥満の原因に!?「土日をぐうたら過ごす人は太ってる」との調査結果

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月曜日が1週間の中で一番憂鬱だという人は少なくないだろう。朝はベッドから出るのに苦労するし、会社や学校に行っても1日中ぼーっとしてしまう・・・。実はこの症状は“社会的時差ボケ”と呼ばれ、原因は、週末の過ごし方にあるのだという。

米ラッシュ大学が行った調査によると、“社会的時差ボケ”は、記憶力や反応の低下を引き起こし、長ければ水曜日まで症状が続くそう。これは、週末の起床時間と就寝時間が関係しており、週末をぐうたら寝て過ごすと体内時計がくるい、なかなか平日のシフトに戻せないため起こるのだという。

また同調査では、週末のだらしない生活は月曜日の憂鬱を生むだけでなく、肥満にもつながる可能性があると判明。6万5000人の男女を対象に、平日と週末の起床・就寝時間がほぼ同じ人と、週末は遅寝遅起きの生活をしている人の肥満度を調べたところ、後者の方が3倍も太っている確率が高かったというのだ。

「週末くらい寝て過ごしたい!」なんて人がほとんどだと思うが、毎日しっかりと規則正しい生活を送れば、月曜からスッキリ明瞭に仕事や勉強がこなせる上、肥満になるリスクも軽減できる(?)とのことなので、試してみる価値はあるかもしれない。

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