目に悪いとウワサのブルーライトが病気の治療に効果を発揮!?腰痛や口臭、皮膚がんに効くらしいゾ

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太陽の光が体に良いということは知られているが、実は光はさまざまな病気の治療に使われているそうだ。

中でも特に万病に効くとされているのがブルーライト。パソコンやスマホのディスプレイから発せられているこの光は、眼病を引き起こすとも言われているが、その一方で、筋繊維をほぐしたり、血管を広げたりする作用のある体内の酸化窒素の生産を促してくれるということが判明している。そんなブルーライトが治療に使われている病気は以下の通りだ。

腰痛:米の大学病院では、痛みの緩和のためにブルーライトを発するパッチを使用。筋肉の痙攣からくる痛みを和らげ、血行を促進する効果があるとか。

口臭:50種類の唾液にブルーライトをあてて成分の変化を見たところ、臭いの原因となる細菌がその効力を失っていることが判明。また、歯茎の病気につながる細菌とも戦ってくれることもわかっており、歯周病予防にも役立つのではと考えられている。

皮膚がん:光でがん細胞が弱くなる薬と併用すると効果的。また医者らは、ブルーライトには腫瘍を小さくしてくれたり、さらには破壊する効果もあると見ている。

なお、ブルーライト以外にも、赤外線は脳卒中紫外線は湿疹の治療に効果があるほか、花粉症やてんかん、胃潰瘍の治療にも光が使用されている。

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