【アスリートに朗報】“禁欲がベスト・パフォーマンスにつながる”はウソだった!!←専門家「ただし、ほどほどにネ(・ω<)」

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古代ギリシャでは、「スポーツの前は禁欲をする」というのがアスリートの間で定説とされていた。しかし、禁欲がスポーツに効果的だとする科学的証拠はないのだという。

大事な試合の前にセックスをすると、集中力や攻撃性、緊張感が失われたり、体が疲れてしまうといったことを心配をするアスリートは多い。しかし、カナダの大学が行った実験では、セックスがスポーツにもたらす悪影響を実証するような結果は得られなかったそう。同実験では、既婚の男性アスリートを対象に、セックスをした次の日の握力と、6日間禁欲した後の握力を測定。結果、筋肉を収縮させる強さも持久力も、禁欲中の方が力を発揮できていると証明するような数値はでなかったとか。過去に行われた同じような実験でも、同様の結果になっているという。

ただし、「何事にも限度は必要」と心理学のエキスパートは忠告。「睡眠時間を犠牲にして朝までセックスをしたりすれば、そりゃ次の日の試合結果にも影響するだろう」とのことだ。

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