「どんなことでも強く願えば必ず叶う!!」人生を向上させる12の『引き寄せの法則』

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心理学者やニューエイジ思想家の間でここ数年注目されている『引き寄せの法則』。「世界で最も影響力のある女性」と称される米の人気司会者オプラ・ウィンフリーもこの法則の大ファンで、これを実行するれば人生を変えることも可能とまで賞賛している。そこで今日は、この『引き寄せの法則』について書かれた『The Law of Attraction: The Basics of the Teachings of Abraham』から最も説得力のある12の原則を紹介しよう。

1. 良いことであれ悪いことであれ、願望は実現する。

病気になることばかり考えている人は実際に病気になる。お金のことばかり考えている人は実際にお金持ちになる。というように、何かに集中すると、それが現実のものとなる。

2. 何かについて考えるということは、それを引き起こそうとしているということ。

ささいな願望であっても、その願望はどんどん成長し、大きな力をもつようになる。だから、常にポジティブに考えることが大事。

3. 何かに集中すればするほど、その“何か”はパワフルになる。

願望が強ければ強いほど、実現する可能性は増す。逆に、悪いことを心配すればするほどそれを引き寄せてしまう。

4. 決断について考えすぎるよりは自分の感情を信じた方が良い。

つまり、「直感に従え」ということ。

5. 良いことを早く実現したいのなら、そのことについてたくさん考えるべき。

“願望”と“欲望”は、“集中すること”で実現できる。自らの注意を全てそれに注ぐと、ポジティブな感情だけを感じるようになり、その結果素早く実現できるようになる。

6. 変化をもたらしたいのなら、現状ではなく、“こうなってほしい”という未来を思い描く。

成功者ならすでに知っていることだが、ポジティブな変化をもたらしたいのなら、今現在の状況や、周りがどう見ているかなどは全て無視し、自分が望む未来像に全神経を集中させることが重要。

7. 引き寄せる力を増大させるために、毎日“パワフル・シンキング”に時間を費やす。

1日15分間、自分のゴールや夢、人生をどうしたいかなどについて本気で考えることで、チャンスや成功の可能性をアップさせることができる。

8. 成功は有限の資源ではない。誰にでも手に入れられる。

他人が成功することによって、自分の成功が制限されるということはない。自分が成功したからといって、他人の成功が制限されるわけでもない。

9. 悲劇のヒーロー/ヒロイン気分に浸るな。

失望は、気分をうろたえさせる事柄をもっと引き寄せるだけだし、自分の人生が望むように進んでいないというサインにすぎない。もっていないものについて考えるより、どうやって望むものを手に入れるかを考えよ。

10. 犯罪や病気など、ネガティブな経験に結びつくようなTV番組は避ける。

ネガティブな事柄を考えると、それが実現してしまうリスクが上がる。どんなことでも、注意を向けてしまうとそれが近づいてきてしまうのだ。

11. 周りとの関係が悪いのは、自分がそうしているせい。

家族や親戚、友人との関係がうまくいかないと考えると、どんどんうまくいかなくなる。人間関係がうまくいかないのは、自分がネガティブな考えを招き入れているからだ。

12. 嫌な夢を見ても心配しなくていい。

睡眠中に見る夢は深層心理が反映されるとは言うが、夢は自分の意思でつくり上げるものではない。

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