【これはスゴイ】iPhoneにつなぐと食べ物の農薬濃度や放射線量がわかる装置が年内発売予定

Text by

  • 43
Lapka

Lapka

iPhoneに接続して使用すると、食物がオーガニックかどうかを教えてくれるセンサーが開発された。

『Lapka』という名前のこのデバイス。iPhoneのヘッドフォン・ジャックに差込み、鉄製の探り針で食物に触れると、アプリと連動してその食べ物の硝酸塩(農薬に含まれる化学薬品)の濃度がわかるというもの。また『Lapka』は、食物がオーガニックかどうかだけでなく、リアルタイムの放射線量や、電磁場(EMF)、さらには湿度まで計ることが可能だという。

『Lapka』はまだ試作段階だが、今年終わり頃には商品化される予定で、値段は220ドル(約1万7000円)だという。

右から放射線量、農薬濃度、EMF、湿度の測定器。木製なところがなんともスタイリッシュ。

Lapka

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking