既婚女性は独身女性よりも飲酒量が多いと判明!結婚とアルコールの関係とは??

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独身女性よりも既婚女性の方が飲酒の量が多いことが、最新の調査によって発覚した。

1993年と2004年の2回に渡り、5305人の男女を対象に行われた飲酒に関するアンケート結果を、米大学の社会学者が未婚者、既婚者、離婚経験者、未亡人に分けて再度見直したところ、男性は結婚すると飲酒量が減るが、女性は増加していることが判明。実はその逆であることがわかった。理由は、「結婚生活に不満を抱えていて飲まなきゃやってられない」から・・・ではなく、夫と一緒にお酒を楽しむようになるからだとか。そのため、夫との関係が良好な女性の方が、飲酒量も多いという。一方男性は、独身時代と結婚後では独身のときの方が飲む量が多いそう。理由はもちろん、結婚後は以前のように友人らと飲みに行ったりする機会が減るためだ。

また、同調査では、男性は離婚後飲酒量が増え、女性は減ることが判明。これは、男性はストレスをアルコールなど外面的なもので対処するが、女性は“うつ”など、内面で処理しようとするためだそう。また、夫がいなくなったことで、酒を飲む必要がなくなったというのも飲酒量が減る理由の1つだという。

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