ドライフルーツはダイエットだけでなく病気の治療にも効果的らしいゾ!!レーズン→骨粗鬆症、あんず→高血圧など

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ダイエット食としても人気を博しているドライフルーツ。栄養価が高く健康的に痩せるのにピッタリなおやつとして知られているが、実は、さまざまな病気の治療にも効果を発揮するという。

レーズン→骨粗

レーズンは骨密度の減少を緩和してくれるホウ素というミネラルの宝庫。一握りのレーズンをカルシウムの豊富なヨーグルトなどに混ぜて食べると効果的。

あんず→高血圧

バナナの3倍ものカリウムを含んでいるあんずのドライフルーツ。カリウムは自然の降圧薬と呼ばれており、血圧を低く保ってくれる。

プルーン→便秘

6粒(50g)の乾燥プルーンを1日2回(合計12粒)食べると、下剤よりもお通じをよくしてくれる効果があるそう。これは、便に水分を含ませてくれるソルビトールと呼ばれる甘味料がプルーンに多く含まれているため。

イチジク→貧血

貧血に効く鉄分が豊富。オレンジジュースに漬けて食べると、鉄分の吸収を助けてくれるビタミンCと共に摂取できるのでより効果的。

クランベリー→膀胱炎

女性の20%が繰り返し悩まされているという膀胱炎。米の研究によると、42.5gの乾燥クランベリーを摂ることで、大腸菌におかされ炎症を起こした女性の尿の粘着性が減少したとか。

チェリー→痛風

酸っぱいチェリーに含まれているアントシアニンという成分は、痛風だけでなく関節炎や筋肉痛などにも効果あり。約120gを1日に2回摂取すれば、炎症が緩和されるという。

デーツ(ナツメヤシ)→疲労

疲れていると甘いものがほしくなるものだが、デーツはそんなときに最も効果的。デーツはグリセミック指数(GI値)が低く、糖分をゆっくり体内に放出するので、エネルギー・レベルを一定に保つことが可能。

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