【グロ注意】人間の足やワキ、へそ、鼻の穴から採取した細菌でつくられたチーズが存在する件

2012年09月20日 12時42分

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Shutterstock
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「人間の身体と食べ物の関係を、より深く理解するため」という謎の名目で、嗅覚研究者兼アーティストのSissel Tolaas氏と、合成生物学者のChristina Agapakis氏が、人間の足の指やワキの下、へそ、鼻の穴から採取した細菌でチーズをつくり出した。

想像しただけで吐き気をもよおしそうなこの試み。Tolaas氏とAgapakis氏によると、このプロジェクトは、人間の皮膚の生態系とチーズの微生物は驚くほど似ていると気付いたことから始まったそうで、前述の箇所から採取した菌を牛乳に培養することで、独特な香りとチーズの特性を持った物質をつくりあげることに成功したという。

チーズ界で最も強烈な臭いをもち、珍味と評されるリンバーガーチーズと、主に不快とみなされる足の臭いのもとは、共にブレビバクテリウム・リネンス菌と呼ばれる細菌に似た種の菌だとTolaas氏。今後もカスタムメイド・チーズの研究を進めるため、さらに多くの人間から細菌を採取していく予定だという。

↓左はデイジーさんのワキの下チーズ、右はある哲学者の足の指チーズ

PSFK

↓できあがったチーズはこんな感じ

PSFK

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↓う~ん、まいう~??

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