浪費癖は親のせいかも!?お金が原因で頻繁にケンカをする親の元で育つと、金遣いが荒くなるとの調査結果

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浪費癖があるという人。子どもの頃、両親が頻繁にお金が原因の夫婦喧嘩をしていたかどうかを思い起こして欲しい。米大学がおこなった調査によると、金銭面でよく言い争いをしていた親の元で育った人は、大人になってからお金にルーズな性格になってしまう傾向があるという。

400人の大学生を対象に、学生たちの財布事情と幼い頃の家庭環境について調べた同調査。それによると、幼少期に両親が度々お金の問題でケンカをしていた家庭で育った学生は、そうでない学生よりも所持しているクレジットカードの枚数が平均で2枚多く、抱えている借金の金額はなんと3倍だったそう。ちなみに、これらの学生の経済状況は、ほぼ同じレベルに統一されていたため、「家庭が貧しかったから借金の額が多い」というわけではないという。

お金にだらしない性格になってしまう理由としては、子どもは、無意識に親の行動を真似てるためだと考えられるそう。これはお金だけでなく、薬物や暴力でも同じことが言えるとか。また、親が金銭面で頻繁に揉めている姿を見てきているため、自分が財政難にぶち当たったときに親にお金の工面を頼めないというのも、借金が増えてしまう理由の1つと考えられるという。

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