【米調査】スマホに付着したバイ菌の数はトイレのレバーと同レベルと判明(゚д゚lll)その数なんと4200ユニットとか!!!

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flickr_Algami

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仕事に行くにも、電車に乗るにも、さらにはトイレに行くときもあなたと行動を共にするスマホ。それでいて毎日お風呂に入れるわけでもないので、お世辞にもキレイとは言いがたい。そんなスマホの汚れ具合に関する衝撃的な調査結果が発表された。

米シカゴでおこなわれた調査では、街行く人のスマホ8台をランダムに選び、その汚れ具合を調べた。すると、すべてのスマホに2700~4200ユニットもの糞便が混入した細菌が付着していることが判明。通常飲み水に含まれる細菌の数は1/2カップにつき1ユニット以下であることを考えると、この数はなんとも驚異的だ。

同調査によると、今回スマホから発見された細菌には、大腸菌やブドウ球菌など生死に関わるほど巨悪な菌は含まれていなかったものの、細菌におかされたスマホを使用し続けることで、風邪や結膜炎、下痢などの症状を引き起こしかねないとか。この結果において科学者は、「人々のスマホは、公衆トイレのレバーと同じくらい汚い」とコメントしている。

これらの細菌から身を守るには、スマホのスクリーンに皮脂などの油分を残さないようにすることが大切で、マイクロファイバークロスなどで小まめに拭けば、最大99%細菌が除去できるそう。ただし、100%クリーンにするのはとても困難なため、スマホを触った手で目や口を触らない、頻繁に手を洗うなどを日頃から心がける必要があるようだ。

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