【画像】日用品や食品を使って壮大な自然の風景を再現した写真がスゴすぎる件

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Matthew Albanese

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自然界の美しさと力強さをとらえたこれらの写真、実はすべて作り物のジオラマだといったら、誰が信じるだろうか。雲の質感から風になびく草木の様子まで、本物ソックリにつくられたこれらの作品は、ニューヨーク在住のアーティスト、Matthew Albanese氏によるもの。彼は、誰の家にもあるような日用品を使って、“地球の一部”を再現している。

それでは、『Strange World(奇妙な世界)』と名づけられた精巧すぎる擬似世界をとくとご覧あれ。

トルネード

Matthew Albanese

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材料は、スチールウール、綿、パセリ、コケなど。

Matthew Albanese

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草はフェイク・ファー、雲は綿、山はグラウトから。

Matthew Albanese

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硫酸紙、織り糸、ダチョウの羽、チョコレート、ワイヤー、ラフィアヤシ、コーヒー、コケなどで作成。

オーロラ

Matthew Albanese

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黒のカーテンに光のビームを当てただけ。星は背景のコルクボードの後ろから差すストロボライトの光。

南の島

Matthew Albanese

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綿、塩、砂糖、アルミホイル、羽、そして背景のキャンバスのみで完成。

火星

Matthew Albanese

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火星っぽさを演出するため、パプリカやシナモン、タイム、ナツメグ、チリパウダー、そして木炭を使用。

Matthew Albanese

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材料は木、コケ、黄色のグリッター、透明のゴミ袋、砂糖など。ライトは黄色とオレンジのパーティー用電球。

Matthew Albanese

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ガラス、タイルグラウト、コケ、塩、ドライアイスを使用。滝が流れ落ちる様子は、塩を落とす瞬間をタイム露出でとらえた。

Matthew Albanese

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暖炉の灰を集めて月のランドスケープを作成。岩はグラウト、旗は紙とワイヤーでできている。

氷山

Matthew Albanese

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約11kgの砂糖をさまざまな温度で加工し、氷を作成。材料は卵白やコーンシロップ、酒石英、粉砂糖、青の着色料などなど。料理に3日、制作に2週間かかったとか。

海中

Matthew Albanese

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クルミ、キャンドルの蝋、ワイヤー、グリッター、ピーナッツの殻、ヒトデの死骸、ジェリービーンズ、歯磨き粉、綿棒などを使用。水の表面はビニールのシャワーカーテンでできている。

火山

Matthew Albanese

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グラウト、綿、亜リン酸のインクを使用。煮えたぎる溶岩は内側から60ワットの電球6つで照らして再現。

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