王道だけどやっぱり効果的!試せば絶対に痩せるダイエットの鉄則25か条

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新たなダイエット法が毎年のように現れては消えを繰り返し、その度に心も体も翻弄される我々。しかし、本当に成功するダイエット法は、昔からずっと変わらずにあるものだったりする。

そこで今日は、米Huffington Postが集めた王道だけどやっぱり効果的なダイエットの鉄則25か条をご紹介しよう。

1. 朝食を抜かない
朝食をしっかりと摂ることで1日中精力的でいられ、ダイエットの成功にもつながる。

2. 一度に食べる量を減らす
デザートを食べる際は、“3口ルール”。3口食べたら、フォークをおこう。

3. エクササイズ中は休憩をとらない
エクササイズの間は、休憩を30秒以内にとどめる。そうすることで、脂肪がより燃焼されやすくなる。

4. 夜食は食べない
寝る前3時間は何も食べないようにする。睡眠中は代謝が下がるので、脂肪が燃焼されずに蓄積してしまう。

5. 筋トレをする
エクササイズにダンベル運動を取り入れることで、ムキムキではなく細いけど筋肉がついた体型が手に入れられ、代謝もよくなる。

6. 「本当に空腹か?」と自分に聞く
食べ物を口にする前に、お腹が空いているか自分に問いかける。食欲が空腹からきているとき以外は、食べたって満足感は得られない。

7. 睡眠を怠らない
毎日6~8時間の睡眠をとるようにする。睡眠不足になると、食欲を増進するホルモンの分泌が増加してしまう。

8. お弁当を持参する
過去の調査で、ランチを持参し外食を控えると 、減量につながるということがわかっている。

9. 脳を鍛える
ダイエットのゴールを明確に決める。なりたい自分を明確にすることで、脳が現状と理想の違いを感知し、自制心が生まれる。

10. 野菜から食べる
正しい順番で食べること。野菜を最初に食べると、ほかのものが入るスペースがなくなり、カロリー摂取量も減る。

11. 成功者の方法を取り入れる
ダイエット成功者の75%は最低でも週に1回は体重を量っており、78%は朝食を食べている。また62%は1週間のTV鑑賞時間を10時間に抑えている。

12. 小分けにして食べる
3時間か4時間おきに少量を食べるようにすれば、誘惑に勝てるようになる。

13. 目標を立てる
「いつまでに痩せる」といった明白な目標を立て、やる気を起こさせる。

14. 意思を強くもつ
これまでとは違う習慣を試しているのだから、不快に感じるのは当たり前だと最初から想定しておくことで、乗り切れるようになる。 

15. ご褒美デーをつくる
食べたいものを何でも食べていい日を設け、その日に向けてがんばるようにする。 

16. 記録する
最新の調査によると、食べた物の日記をつけていた女性は、平均で3kgの減量に成功している。

17. 腕を使う
トレッドミルなどでエクササイズをしているときは、腕に軽い錘をつけてさらなるカロリー消費を狙う。

18. 空腹時に買い物はしない
 食料品の買出しは、必ずお腹が満たされているときに買い物リストを持ちながらおこなうこと。

19. ソフトドリンクは飲まない
日常的に糖分の多いソフトドリンクを飲んでいると、脂肪を燃焼しにくい筋肉になってしまう。

20. 食物繊維とたんぱく質をたくさん摂る
でんぷん質ではない野菜や、ナッツ、種などでお腹をいっぱいにする。

21. ナトリウムと炭酸は控える
炭酸は胃を膨らませ、数時間、さらには数日間もおなかが膨張しているように見せてしまう。 またナトリウムは水分を蓄えてしまうので避けるべき。

22. “アップル・テスト”をおこなう
りんごを丸々1個食べられるほど空腹ではないのならば、それはお腹が空いていないということだ。

23. 炭水化物抜きの午後を送る
ランチの後は炭水化物を食べないというルールをつくる。厳しいルールだが、確実にやせられる。

24. カロリー計算をする
一般的な成人の摂取カロリーの目安は1800~2200kcal前後。これは、性別や年齢などによって違うので、自分に適した摂取カロリー量を知っておくこと。 

25. 体を動かす
食後は15分間のウォーキングをし、さっさと100kcal消費してしまおう。 

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