【これは試したい!】五感を刺激して食べ物がよりおいしくなるスプーンが誕生した件

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オランダのデザイン学校の学生が、卒業制作としてつくったスプーンが脚光を浴びている。

デザインを手がけたのは、Jinhyun Jeonさん。変わった形をしたスプーンたちは、ある刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる感覚をも生じさせるという“共感覚”にインスパイアされてつくられており、それぞれ温度・色・質感・重さ・形の5つの要素を盛り込むことで、口に入れた瞬間にさまざまな刺激を感じ、食べ物について新たな発見ができるという。

Jeonさんによれば、「スプーンやナイフ、フォークの役割は、食べ物を一口サイズに切り分けて皿から口に運ぶだけではない。今回のプロジェクトは、食卓用器具の限界を広げることを目的としている」とか。

一見実用的には見えない形のものも含まれているが、これらのデザインが我々の五感にどんな影響を及ぼすのか、是非とも試してみたいものだ。

Jinhyun Jeon

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