【賢くなりたい人必読】本当に頭がいい人がやってる5つのこと

2012年12月06日 18時40分

2012年12月06日 18時40分

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flickr_ villar1
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めちゃくちゃ頭のキレる人を見て、「あの人の頭の中はどうなっているのだろう」と考えたことはないだろうか。そんな、同じ人間なのになぜこうにも賢さが違うのかと不思議に思っている人のため、米Inc.がまとめた『本当に頭がいい人がやっている5つのこと』をご紹介しよう。これさえ実行すれば、年齢関係なくいつまでもスマートでいられるとのことだ。

1. 心の声を静める
人の話を聞いているとき、新たな情報を学んでいるとき、頭の中で囁かれる“心の声”。自分の意見に耳を貸すのは簡単だが、その意見がときに人の話をオープンマインドで最後まで聞く邪魔となり、心をシャットダウンさせてしまうことがある。自分の脳が語りかけてくる言葉ではなく、話し手の言葉に集中しよう。

2. 自分自身と議論する
 もし“心の声”を静めることができないのであれば、せめてその声と議論してみよう。自分の意見が話し手の意見と相反するようであれば、一度立ち止まり、違う方向から物事を見てみること。話し手が正しいかもしれない理由をできるだけたくさん挙げるなど、自分が間違っている可能性を疑おう。そうすれば、与えられた情報に対して心をオープンにすることができるし、無理だったとしても、自身の議論のスキルを高められる。

3. 興味をもっているように振る舞う
 世の中には、生まれつき好奇心旺盛な人とそうでない人がいる。どんな状況でも、好奇心旺盛であるように振る舞うことで得る利益は大きい。次回何か情報を聞くときは、その事柄に関連する質問を3~5つ用意しよう。そうすれば、ただ“聞く”のよりもより多くの事柄が学べるし、質問を考えるという行為は、そのコンセプトをより深く理解する助けとなるだろう。

4. 核心を見つける
自分が賛同できないコンセプトやセオリーにも、必ずどこかしら真実に基づく要素があるはず。だからこそ、どこからそのアイデアが生まれたのかを知る必要がある。探偵の気分になって独自の推理を展開してみよう。運がよければ話し手のオリジナルのアイデアを上回るようなコンセプトが思いつくかもしれない。 

5. 話し手ではなく話の内容にフォーカスする
外見が魅力的じゃなかったり、違う政治観の人だったり、長年知っている友人だったりと、人はしばし、話し手によって話自体聞くのをやめてしまうときがある。そんなときは、話し手と話の内容を切り離して考えよう。話し手をまったく知らない人であると考え、その人の意見を初めて耳にするフリをすれば、その情報を客観的にとらえることができる。

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