【ポジティブ・シンカーの極意】ネガティブな感情に打ち勝って毎日をより明るくハッピーに生きるための10の方法

2012年12月10日 18時30分

2013年03月25日 18時54分

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過去の調査で、ポジティブ・シンキングの人はネガティブな人に比べてストレスを感じにくく、免疫力も強いため健康的だとの結果が出ている。しかし、暗い話題ばかりが蔓延るこのご時世、いつでもポジティブでいるのはそう容易なことではない。

そこで今日は、ちょっとのモチベーションとユーモアのセンスで誰でも簡単にポジティブ・シンカーになれてしまう10の方法をご紹介しよう。

その1:感謝の念を忘れない
自分が“持っていないもの”ではなく、“持っているもの”にフォーカスし、感謝の気持ちを忘れないこと。これがネガティブからポジティブにシフトするためのファーストステップ。

その2:協力的な人たちの中に身を置く
まず最初に、ネガティブな人たちとの交流を最小限に抑え、次にインナー・サークルを協力的で刺激になる人たちで固める。自分の長所を見てくれる人がそばにいると、自然と自分自身もその長所が見えるようになる。

その3:昼ドラのような生活にさようなら
有害な彼氏、彼女、足を引っ張る友だちとはおさらばする。周囲の環境からネガティブなエネルギーを排除することは、ポジティブ・シンカーになるための必須条件だ。

その4:責任をもつ
負のトラップに陥る最大の原因は、自らを被害者にしてしまうこと。しかし裏を返せば、自分の行動に責任をもつ=自らの幸福感をコントロールするということにもなる。自分の身に何が起こるかはコントロールできないが、それに対する反応は自らの手に委ねられていることを忘れないように。

その5:“できない”を“できる”に変える
使う言葉を故意的にネガティブからポジティブに変える。例えば、「なんで私はこんなに数学ができないんだ…」ではなく、「思っていたより悪い結果だったけど、次こそはもっといい成績がとれるようにがんばろう!」という風に。“挑戦”を“良い機会”だと思えるよう努力しよう。

その6:優しくなる
 他人に対して優しく、寛大になるようクセをつけることで、自分にも同じことができるようになる。自分自身と仲良くなれれば、例え過ちをおかしても自らを許せるようになり、その結果自らの将来にもポジティブな見解がもてるようになるだろう。“自分の成した行為は、自分に返る”。そういうものだ。

その7:“不幸中の幸い”を見つける
 物事は、良いか悪いかの2つではない。我々が勝手にどちらかに決めつけているだけなのだ。つまり私たちには、自分たちの身に起きるすべてのことの“見方”を決める力があるということ。常にポジティブな面にフォーカスするように心がけよう。それが自らの人生をコントロールする第1歩にもなるだろう。

その8:スローダウンする
 週に1度、ヨガのクラスを受講してみたり、就寝前に10分間瞑想の時間を取り入れたりすることで、頭の中を整理し、自分の考えのパターンなどを理解する時間をつくる。散歩に出かけたり、深呼吸をするだけでも、脳をリセットして不要な考えを排除するためには有効。

その9:基準を設定する
 ポジティブな展望を展開するためには、自らが乗り込んだ船の船長になることは必要不可欠。他の人がどう考えるかを気にして他人の基準を生きようとするのではなく、自分がどうなりたいか、何をやり遂げたいかを自ら決めるべし。自らが決めた道を進めば、自信と自尊心もつき、将来だけでなく現在も明るく見えるようになるだろう。

その10:“笑い”を忘れない
 自分に対して笑うこと、遊びを取り入れること、ユーモアを楽しむこと、そして周囲を笑わせること。これらはすべて、楽天的な思考につながる。笑いはストレスを緩和し、肩の力を抜いて人生をもっと楽にとらえる必要性をリマインドしてくれる。

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