【社会人必読】2013年の抱負はこれで決まり!キャリアをジャンプスタートさせる“新年の誓い”10選

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2012年も残すところあと10日。新たな年の幕開けに向けて、そろそろ来年1年の抱負などを考え始めている人も多いのでは。そこで今日は、2013年、あなたのキャリアをジャンプスタートさせる“新年の誓い”10選をご紹介しよう。

2013年は・・・

1. 昇給または昇進をする!
昇給や昇進のためには何が必要かを上司と話し合ってみよう。明確で実体的なゴールを設けることで、達成がより現実的になる。また、この抱負を叶えるために、①自分が毎日こなしている業務、②今まで関わった大きなプロジェクト、③頼まれていないけど手伝ったプロジェクト、④社内・社外からもらったお褒めの言葉、⑤どんな方法で上司の仕事を助けたかなどをリストアップしておくべき。交渉の際は、「一生懸命働いてるんだから」「長くこの仕事をやっているんだから」などは禁句だ。

2. ストレスを減らす!
まずはじめに、そのストレスが周り(上司や同僚)からくるものなのか、自分が原因なのかを知ろう。もしかしたら、知らず知らずのうちに自分自身にプレッシャーをかけている可能性もある。だとしたら、とりあえず1歩下がり、“睡眠をたくさんとる”“エクササイズをする”など、シンプルなことから始めてみよう。すべてのことを完璧にこなせる人間なんていないのだから、挑戦するだけ無駄だ。

3. 整理整頓を心がける!
整頓された環境で新年を迎えるのはもちろん素晴らしいことだが、難しいのはその環境を保つこと。すべてを整頓しようとせず、まずは自分が一番「整頓されていてほしい」と思う場所の整理から始め、1年間その状態を保てるよう努力しよう。ちなみに、仕事をするにあたって最も整頓しておくべき場所は、カレンダーとデスクトップだ。整理整頓された環境で働けば、時間を効果的に使えるようになり、これまでより多くのことが達成可能になる。

4. 仕事を辞める!/新たな仕事をゲットする!
もし今の環境で行き詰まっていて、上司や会社が死ぬほどキライなのであれば、その仕事にはあなたが成長できる機会は転がっていないだろう。であれば、自分のスキルがもっと必要とされる場所を探した方が良い。自ら行動を起こし、刺激があってもっと毎日を楽しく過ごせる会社を探すべきだ。逆に、もしただ単に今のポジションや業務に不満があるのであれば、会社を辞める前に、他の役職などに異動して仕事を続ける策を考えた方がいい。自らのキャリアを前進させるには、社内での異動の方が早いし簡単だ。

5. 仕事とプライベートのバランスをとる!
自分の中での境界線をハッキリとさせ、その境界線から踏み出さないように生活してみよう。例えば、「○時には必ず帰る」など。そうすれば、直に同僚や上司もあなたにとってのベストな就労環境を理解してくれるようになるだろう。もしあなたが部下がいる立場の人間ならば、あまり自分で仕事を抱え込まず、部下に投げるようにすること。すべての人を喜ばせようとすると、結局誰もハッピーになれない。最重要プロジェクトにのみ全力投球し、「1日じゃ終わらせられないんだ」と気づくことが大切だ。明日は必ず来る!

6. ネットワークを広げる!
ネットワークを広げたいのであれば、“ギブ&テイク”の精神を忘れないように。活用すべきはLinkedInなどのプロフェッショナル向けのソーシャル・ネットワーキング・サイト。週に3回程度、10~15分ほどの時間をかけてプロフィールをセットアップし、同僚や昔の仲間などとの繋がりを保ちつつ、サイト内をチェックするようにしよう。もしあなたが、面と向かって話すコミュニケーションの方が好きなのであれば、同じ大学の卒業生のネットワークや、地域のコミュニティーなどに積極的に参加してみるのも良い。

7. 上司や同僚との関係を改善する!
社会人として最もフォーカスするべきなのは、上司との関係だ。あなたの運命は、上司が握っていると言っても過言ではない。ならばどうやって改善するべきなのか。それはずばりコミュニケーションだ。もし重要なプロジェクトを抱えているのならば、こまめに上司にその進行状況を報告しよう。また、「どんな仕事でも上司のためならやってのけると」いうアピールを忘れないようにし、「どうしたらもっと良くなれるか」「何を求めているか」を直接尋ねることも大切だ。上司の一挙手一投足に注目し、彼らのニーズを予測することができれば、関係は改善されるだろう。

8. コミュニケーション能力を高める!
コミュニケーション能力を身につけるのは難しい。地域の教育機関やオンラインの講座などを利用し、ビジネスライティングやプレゼンテーションのスキルなどを学んでみよう。また、本などを読んで参考にするのもいい。コミュニケーション能力の高さは、“できる社員”と“超できる社員”の差につながるので、2013年に最も身につけておきたいスキルだ。

9. 学位をとる!
人生の折り返し地点に立ったとき、人が最も後悔の念を抱くのが、「大学や高校の学位をとらなかったこと」だという。当時は理由があって中退してしまった人も、来年こそは学校に戻って学位を取得してみよう。大人になってから学校に戻った人は、再び社会に出たときに成功を手に入れる可能性が非常に高い。オンラインの講座など、時間がフレキシブルなプログラムはたくさんある。2013年のうちにこういった学校をリサーチし、新たな自分への1歩を踏みだそう。

10. Eメールや留守電を極める!
もらったメールや電話をできるだけ早く返すのは社会人のマナーの1つ。これをミスるだけで、自分の名誉が傷つきかねない。ミーティングやランチから戻ったあとは、素早くメールや電話の折り返しをするよう心がけること。その際、締切間近なものや重要なプロジェクト、電話やメールをくれた相手のポジションを把握し、優先順位を付けることを忘れないように。また、メールのインボックスや留守番電話に残されたメッセージを定期的に整理するのも重要。後から混乱しないように、一度読んだり聞いたものは、必要な情報をメモし、削除するようにしよう。

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