【楽しく長生きしたい人へ】ボケ防止のために食べるべき“脳にイイ”6つの食べ物・飲み物

Text by

  • 0
Shutterstock

Shutterstock

適度な運動とバランスのとれた食生活がボケ防止につながることは知られているが、一体何を食べれば健康的な脳を保てるのか。最近の研究で明らかになった記憶力をアップさせる6つの食べ物をご紹介しよう。

1. オメガ3脂肪酸

サーモンなどの魚に多く含まれるドコサヘキサエン酸やイコサペンタエン酸は、認知力を高めたり、うつ病の症状を改善する効果があるとされている。またアメリカでは、授乳中の女性は毎日約230gのオメガ3脂肪酸を摂取することが推奨されている。

2. 緑茶

もはや万能薬的な存在になりつつある緑茶は、メンタルの覚醒や思考力UPにも効果があるそう。これは、主に緑茶がもつカフェインによるものだとか。また抗酸化物質のカテキンは、記憶力を高める作用があることが、最近の調査で明らかになっている。

3. ブルーベリー

アントシアニンの宝庫であるブルーベリーも、記憶力UPに効果的。調査では、ベリー類をたくさん摂取すると、認知力が向上することがわかっている。また、ブルーベリーやストロベリーには、女性の心臓発作のリスクを下げる効果もあるそうだ。

4. 緑の葉野菜

葉野菜などに含まれるマグネシウムは、正常な精神状態や神経を保つ作用があるとか。葉野菜のほかにも、豆類やナッツ、種や精製されていない穀類などもマグネシウムの良い源だ。

5. くるみ

くるみに含まれる抗酸化物質は、アルツハイマー病など加齢による神経変性の病気にかかるリスクを下げてくれる。

6. チョコレート

最近の調査で、カカオには人の認知力を高める作用があることが判明。チョコレートにはほかにも、血圧やコレステロール値を下げる効果があるという。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking