【肥満者にさらなる悲報】太ってる人は痩せてる人よりも自動車事故で死亡する確率が80%も高いと判明!!

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太っている人は痩せている人に比べて自動車事故で死亡する確率が格段に高いことが、新たな調査で明らかになった。

6806人のドライバーが遭遇した3403件の自動車事故を分析したアメリカの調査によると、肥満体型のドライバーは、標準体型のドライバーと比べて、最大で80%も事故の際に死亡する確率が高いそう。これは、体中についた余分なお肉のせいで、シートベルトが速やかに締まらないことが原因だと考えられるとか。致死率は太っていれば太っているほど高い傾向にあるほか、男性よりも女性の方がリスクが高いとのことで、肥満女性の死亡率は標準体重の女性の実に2倍にも上るそうだ。

今回の調査結果を受け、肥満人口が年々増加している米ではシートベルトの安全性を問う動きが高まっており、専門家らは、太ったドライバーの命を守る車のデザインの開発に力を入れる必要があるとしている。

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