年収500万以下!!意外と給料が低い悲しい職業12選

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flickr_Lars Trebing

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ファーストフード店の店員や、スーパーのレジ打ちなどの時給が低いことはみなさんご存じだろう。しかし、消防士や外科技術士、国会議員などの給料がどのくらいのものなのか知っている人は、そんなにいないのではないだろうか。

そこで今日は、米労働統計局が集めたデータを元に、意外と給料が低い12の職業をこっそり暴露しよう。

■私立探偵
平均年収:4万8610ドル(約454万円)
最底辺の10%の年収:2万5940ドル(約242万円)

 ■外科技術士
平均年収:4万2460ドル(約394万円)
最底辺の10%の年収:2万8860ドル(約269万円)

■客室乗務員
平均年収:4万1720ドル(約389万円)
最底辺の10%の年収:2万4990
ドル(約233万円)

■デスクトップ・パブリッシャー
平均年収:3万9030ドル(約364万円)
最底辺の10%の年収:2万1320ドル(約199万円)

■結婚・家族カウンセラー
平均年収:4万8710ドル(約455万円)
最底辺の10%の年収:2万5230ドル(約235万円)

■消防士
平均年収:4万7720ドル(約445万円)
最底辺の10%の年収:2万2480ドル(約210万円)

■ラジオやテレビのアナウンサー
平均年収:4万0510ドル(約378万円)
最底辺の10%の年収:1万7150ドル (約160万円)

■遺体整復師
平均年収:4万5060ドル(約421万円)
最底辺の10%の年収:2万7010ドル (約252万円)

■リポーター、特派員
平均年収:4万3640ドル(約407万円)
最底辺の10%の年収:2万0000ドル (約187万円)

■国会議員
平均年収:3万8860ドル(約363万円)
最底辺の10%の年収:1万6280ドル (約152万円)

■モデル
平均年収: 2万7830ドル(約260万円)
最底辺の10%の年収:1万5960ドル
(約149万円)

もちろんこれらの職業の年収は、住んでる場所や地域などによって大きく変動する。例えばリポーターや特派員といった仕事は、米ワシントンDCやマサチューセッツ州などのエリアと、モンタナ州やアイオワ州といったエリアでは、給料が倍以上違ってきたりするのだ。

また、消防士や遺体整復師などいわゆる3Kの職業は、もっともらっていても良さそうなものだが、それでもやっぱり5万ドル(約467万円)以下。私立探偵も右に同じだ。給料が仕事のすべてではないが、仕事を選ぶ際にはぜひ参考にしていただきたい。

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