パソコン作業による「疲れ目」は瞬きで解消!座ったままできる超絶シンプルな眼精疲労回復エクササイズ

Text by

  • 23
Shutterstock

Shutterstock

仕事柄パソコンと睨めっこしている時間が長く、目が疲れる…という人のため、ブルーライトをカットするPC用メガネなんか買わなくても、席についたまま簡単に目の疲労をとることができる方法が考案された。

パソコンの使いすぎで目が乾く、頭痛がする、首が痛むなど、コンピューター視覚症候群(CVS)と呼ばれる症状に悩まされているオフィスワーカーやゲーマーは数知れず。そこで米テキサス大学サウスウェスタン・メディカルセンターのEdward Mendelson医師が発案したのが、「20-20-20-20」という眼精疲労回復エクササイズ。20分おきに20フィート(約6メートル)離れたところを20秒間見つめながら、20回連続で瞬きをするというもので、こうすることで瞳が潤い、疲れた目が癒されるそうだ。

Mendelson医師によれば、パソコンの利用時間が3時間以上に及ぶ人なら誰でもCVSになる危険性があるそう。とくにオフィスワーカーは、エアコンの効いた乾いた環境にいることが多く、目の健康には非常に悪いのだとか。仕事の前にドライアイ用の目薬を点し、この「20-20-20-20エクササイズ」を取り入れることで、眼精疲労が改善されると同氏は話している。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking