女性差別をするオトコほど胸のデカい女性が好きだと判明:調査結果

Text by

  • 0
Shutterstock

Shutterstock

イギリスの心理学者がおこなった調査により、女性差別をする男性ほど胸の大きな女性を好むことが明らかになった。

ウエストミンスター大学のViren Swami氏とニューキャッスル大学のMartin Tovée氏が、ロンドンに住む18~68歳の白人男性361人を対象に実施した同調査。それぞれの男性に、バストサイズが「とても小さい」「小さい」「普通」「大きい」「とても大きい」の5種類の女性(どれも顔は同じ)の画像を見せ、好きな胸の大きさを選んでもらったところ、最も人気があったのは「普通」で、次いで「大きい」、「とても大きい」という結果に。小さい胸を好んだ男性は全体の15.5%しかおらず、「とても小さい」にいたってはたった8.3%の支持しか得られなかったという。

…と、ここまでは驚くような発見ではないが、問題は巨乳好きの男性にみられたある共通点。Swami氏とTovée氏によれば、バストの大きな女性がタイプだとした男性は、女性を“モノ”として捉え、男女平等という考え方に嫌悪感を抱いている傾向があったそう。過去の調査で、差別的な男性は「女性は痩せていて、男性より背が低い方が好ましく、化粧は毎日するべきだ!」との考えをもっていることも明らかになっているため、両氏は、女性を卑下する男性は無意識のうちに「巨乳=女性らしい、従順」と認識し、胸の大きな女性を好むのだろうと結論づけている。

Posted: |Updated:

Text by

注目の記事

前の記事を見る

次の記事を見る

Ranking