【ビール最強説】ビールを毎日飲んでいる人は心臓病になるリスクが31%も低いと判明!!ただし摂取量には注意が必要

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これまでにも何度かビールの健康効果についてお伝えしてきたが、またもやビール好きに嬉しいニュースが飛び込んできたのでご紹介しよう。

イタリアで20万人を対象におこなわれた調査によると、1日1パイント(0.568リットル)のビールを飲んでいる人は、そうでない人に比べて心臓病にかかるリスクが31%も低いことがわかったとか。またビールには、体内の善玉コレステロールを増やす効果もあるそうだ。

2009年の調査では、ビールに含まれるシリコンが骨にいいことが判明しているほか、ハーバード大学による研究でも、ビールが凝血を防ぎ、脳卒中のリスクを低めてくれるとの結果が出ている。

ただし、中毒専門家のSara Jo Nixon医師は、「だからといってビールはサプリの代わりにはならない」と忠告しており、「摂取量はあくまでも“適量”であるべきで、女性は1日1杯、男性は2杯以下を目安に飲んでほしい」としている。

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