あなたはどのタイプ!?インスタグラムのお気に入りフィルター別性格診断

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flickr_ ragesoss

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無料の画像共有アプリ「インスタグラム」。バラエティに富んだフィルターを使って、撮影した写真を味のある画像に加工できる機能で人気だが、どうやら使うフィルターの種類によって、ユーザーの性格診断ができてしまうという。

マーケティング会社Marketoによれば、インスタグラムのアクティブ・ユーザー数は1億人ほどで、1日だいたい4000万枚ほどの画像がアップロードされているそう。メインのユーザー層は18~24歳で、全体の34%を占めているとか。同社が分析したフィルター別のユーザーの特徴は以下の通りだ。

■Normal(使用率43%)→プロ/アマチュア
ノーマルのフィルターを使うユーザーは、機械音痴のアマチュアか、もしくは他の加工アプリで編集済みの画像をインスタグラムでアップロードしているITオタクかのどちらか。

■Earlybird(使用率10%)→ウェス・アンダーソン気取り
アンティークのレコードプレイヤーの写真を撮ってEarlybirdで加工しているユーザーは 、新しいモノを批評するのが大好きで、身の回りのもの全てを1970年代風に見せようとしているウェス・アンダーソン(映画監督)気取り。

■X-PRO II(使用率8%)→楽天家
 X-PRO IIを使うユーザーは人より世界がちょっとだけ明るく見えている楽天家。雨が降れば、窓にぶつかって弾ける雨粒の写真を撮って新しい壁紙にしちゃうような人。

■Valencia(使用率5%)→光が苦手な怒りん坊
毎日が二日酔いなのか何なのか、Valenciaユーザーはとにかく暗いのが好き。全ての 写真を一段階暗くし、色あせた感じにしたがる傾向にある。

■Rise(使用率4%)→面倒くさがりな芸術家
Riseユーザーは、 「加工はしたいけど、全てのフィルターのオプションに目を通すのは面倒くさい」というタイプ。最初から4つめに登場するRiseは、そんな彼らにとって最も使いやすいアイテム。

■Hefe(使用率4%)→とにかく色鮮やかなのが好き
すべての写真を色鮮やかな大傑作に仕立て上げたいHefe ユーザーは、例え1足のビーチサンダルを撮るにしてもやたらと色にこだわる。ただし、夕日の写真を加工する際は、眩しくなりすぎないよう注意が必要。

■Amaro(使用率4%)→夜型人間
Amaroユーザーは、引きこもりかパーティー好きかのどちらか。どちらにしても、ライティング環境の整った場所で写真を撮ることが少ない。

■Hudson(使用率3%)→冷血漢
Hudsonユーザーにとって、生き生きした世界はちょっとウザい!?Hudsonを使えば、どんな写真も冷たく、平坦な雰囲気に加工してくれる。

■Brannan(使用率3%)→芸術学専攻
美術学校は諦めたものの、心の中では今でもアーティスト気分なのがBrannanのユーザー。 どんなにつまらない被写体でも、ドラマチックに見せたがる。

■Nashville(使用率3%)→クールガイ
人生においても写真においても、がんばり過ぎないのがNashvilleユーザー。 このタイプは、何をやっても上手にこなす。

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