脂肪が命を救う!?太っている人は交通事故で大ケガをする確率が低いとの調査結果

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肥満はイケナイことだとされ、肩身の狭い思いをしてきた世のおデブさんたちに朗報だ。太っている人は、交通事故にあっても大ケガをする可能性が低いことが明らかになった。

ニューヨーク大学のランゴーンメディカルセンターが、2008年12月~2011年6月の間に自動車との接触事故により病院で治療を受けた歩行者とサイクリスト1400人以上の記録を分析したところ、痩せている人よりも太っている人の方が、事故によるダメージが軽傷で済むことがわかったとか。そう、あっても何の得もないと思われていたお腹やお尻周りの脂肪が、実際にクッションとなって身を守ってくれているらしいのだ。

調査をおこなったSpiros G. Frangos医師は、「一般的に、太っている人が病院に来るときは普通体型の人よりも様態が悪いケースが多いが、事故の場合は脂肪に守られてケガが軽くて済むようだ」とコメント。これに対しアメリカのネット民からは、「オレはデブじゃない。ただケガ防止用の脂肪クッションを備えているだけだ!」「科学がついにデブの味方になってくれた!」などと歓喜の声が上がっている。

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