世界一クールな会社(!?)フェイスブック社の知られざる実態を社員が大暴露

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flickr_Kevin Krejci

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SNS大手のフェイスブック社は、世界で最もクールな会社といっても過言ではない。ということで今回は、米カリフォルニア州メンローパークにあるフェイスブック社ヘッドクオーター内の様子を、Q&AサイトQuaraに寄せられた同社社員の証言を元にご紹介しよう。

1. マーク・ザッカーバーグCEOによるQ&Aセッションを週1で開催

毎週金曜日には、ザッカーバーグCEOによるQ&Aセッションを開催。CEOがその1週間で考えたことなどを共有するほか、社員からの質問も受け付ける。

2. コミュニケーション・ツールはやっぱりフェイスブック

当たり前だが、社内で最も一般的なコミュニケーション・ツールはフェイスブック。ただし、内部での情報交換によく使われるのはフェイスブック・グループだそう。

3. インターンの給料が一般企業の社員より高い

フェイスブック社のインターンの平均年収は、なななんと6万7000ドル(約665万円)。これは、アメリカの一般企業に勤める人の平均的な年収よりも2万5000ドル(約248万円)も高い金額らしい。

4. 創立記念日には毎年盛大なパーティーを

会社の創立記念日には、毎年必ず“バースデーパーティー”を開き、社員全員にプレゼントが贈られる。今年のプレゼントはパジャマのズボンで、過去には時計や靴下などが渡されたという。

5. 終日オープンの社員食堂は社員たちの憩いの場

社員の胃を満たす社食の味は天下一品。しかも、食堂のデザインはニューヨークのエース・ホテルのデザイナー・チームが手がけており、かなりオシャレな空間に仕上がっている。

6. 医療施設も充実

フェイスブック社のヘッドクオーターには、医者、指圧師、理学療法士などが常勤しており、社員の健康面を支えてくれている。

7. 電子機器が買える自動販売機アリ

以前当サイトでもご紹介したが、社内には会社用のクレジットカードで購入可能な電子機器の自動販売機が至るところに設置されている。キーボードが壊れた、マウスがなくなった、USBメモリが至急必要!なんてときも安心だ。

8. 会議室の名前は投票で決定

メイン社屋にある会議室の名前は、社員からの人気投票で決定。それゆえ、通常ではありえないような不思議な名前の会議室も存在する。

9. 1年に1度の社員旅行ならぬ社員遠足

年に1度は地元の公園などを貸し切って、全社員参加の遠足を敢行。ドッジボールやキックボール、サッカーなどをして楽しむ。

10. 社員の働きやすさが最優先事項

全ての社員に心地よく、ハッピーに働いて欲しいから、マックやLinux、Windowsなど社員の希望に添ったコンピューターを提供。また、ノートPCがいい人はノートPCなど、コンピューターのサイズも社員が使いやすいものを自由に選べる。そこまでしてくれる理由はただ1つ、「自分にとって1番使いやすいツールを使っていれば、生産性も上がるから」。

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