【酒好きに朗報】日常的にお酒を飲むと関節炎になるリスクが低くなる!?

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お酒の飲み過ぎは体によくない。そんなの百も承知だ。わかってる。わかってるんだけどやめられない!!!という人に朗報だ。新たな調査により、アルコールを日常的に摂取している人は、関節炎を発症するリスクが低いことがわかったのだ。

関節に炎症がおこってさまざまな症状があらわれる関節炎。痛みを伴い、日常生活にも支障が出たりするツライ病気だ。そこで、英キングス・カレッジ・ロンドンが、過去に実施された9つの調査結果を分析したところ、日常的に適量のお酒をたしなむ人は、絶対にお酒を飲まない人や滅多に飲まない人よりも、約50%も関節炎にかかる可能性が低いことがわかったとか。なぜお酒が関節炎のリスクを下げてくれるのか、その理由は定かではないが、アルコールの炎症鎮静・鎮痛作用が効果をもたらしているのではないかと考えられるという。

ただし、だからといって飲み過ぎはやはり体に悪いはず。節度をわきまえた適量を楽しく飲み、健康に役立てたいものだ。

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