不眠改善の秘訣は寝室の色!?快眠を得たいなら選ぶべきベッドカバーの色は“青”と判明!!

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快適な睡眠を得るには、健康的な食生活や適度な運動、そして体内時計を狂わせないための規則正しい生活習慣が大切だとされている。しかし、忙しい現代人にとってこれら3つを満たすのはそう簡単なことではない。そこで提案したいのが、寝室の“色替え”だ。

米Travelodgeが2000軒の家の寝室とそこの住人の睡眠の質を調査したところ、日頃から最も長時間の睡眠を得ているのは、青い壁紙やシーツ、布団カバーを利用している人であることが判明したそう。青色には感情を落ち着け、心拍数を遅くさせたり血圧を下げる作用があるため、快眠につながっているのではないかと考えられる。また、緑や黄色も同じような効果があるらしい。

逆に、最も睡眠時間が短いのは紫で、これは、刺激が強すぎて脳が覚醒してしまうからだとか。グレーや茶色なども、陰気で憂鬱な気分にさせられるため寝室の色には向いていないそうだ。

専門家によれば、網膜には神経節細胞と呼ばれるレセプターがあり、この部分は青色に最も敏感に反応することがわかっているとか。これらのレセプターが脳の奥深くにある体内時計を司る部位に情報を伝え、日中の活動などに影響するため、光と睡眠と覚醒は非常に重要なのだという。

下記は寝室の色別睡眠時間。不眠にお悩みの方は是非参考にしてみてほしい。

  • 青:7時間52分
  • 黄:7時間40分
  • 緑:7時間36分
  • シルバー:7時間33分
  • オレンジ:7時間28分
  • 赤:6時間58分
  • ゴールド:6時間43分
  • グレー:6時間12分
  • 茶:6時間05分
  • 紫:5時間56分

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